4氏の受賞決定 第33回八重山毎日文化賞

正賞に戸眞伊氏、得能氏
特別賞・崎原氏、奨励賞・山根氏
 八重山研究や芸術文化の振興に顕著な業績をあげた人を表彰する第33回八重山毎日文化賞(八重山毎日新聞社主催)の選考委員会がこのほど開かれ、木工品製作で島材の普及に尽力している戸眞伊擴氏(76)=石垣市石垣=と、八重山の歴史や文化研究に情熱を注ぎ、貢献してきた得能壽美氏(60)=千葉県松戸市=が正賞、八重山の文化や風習の研究に取り組んでいる崎原恒新氏(74)=沖縄市=が特別賞、八重山資料の発掘と保管、活用について研究活動を行っている山根頼子氏(61)=石垣市新川=が奨励賞に選ばれた。贈呈式は25日午前11時から、南の美ら花ホテルミヤヒラで開かれる。 2017.11.3 八重山毎日新聞より

 

東京・八重山文化研究会

  • 毎月第3日曜日、午後2時から5時まで沖縄県八重山の文化、自然、に魅せられた人たちが
    集まりそれぞれ立場から研究成果を発表している研究会です。
  • どなたでも参加できます。自分の興味ある分野のみの参加でもかまいません。
  • 研究会とは称していますが、学術的というよりは、各自が興味ある分野について
  • アットホームな雰囲気で自由に発表しています。

 

NEWS ニュース

 祝! 得能氏、第33回八重山毎日文化賞 正賞受賞 2017年11月3日

第461回例会 『石垣島のツカサ』 発表者 澤井真代氏 2016年11月20日 午後2時から 千代田区立九段生涯学習会館

           ツカサの儀礼実践の特質と、近年の活動の広がりについて、調査をふまえ報告したいと思います。

第460回例会 『能の身体動作を楽しむ』発表者 竹内海四朗氏 2016年10月16日 午後2時から 千代田区立九段生涯学習会館

・第459回例会  『王府時代の「八重山士族」考』   発表者 新城敏男氏 2016年9月18日 午後2時から 千代田区立九段生涯学習会館

          かっては士族(ユカルピトウ)と百姓(ブザ)はかなり明確に意識されていた。その成立を考え、いろいろと話しあえれば・・・

・2016年7月  会員・大竹蓉子氏 短歌誌「花調八重山 第3集 植物編」

                        短歌 大竹蓉子、写真 鈴木明宣 柴蓉書房より発行

・第458回例会 『「特攻」を背負った島々』 発表者  楠山忠之氏  2016年7月17日 午後2時から 千代田区立九段生涯学習館

          沖縄戦直前の3月、佐世保から石垣島に向かった震洋隊の「サイ〇五」船団は南下途中で海没。救助された男が語る

         特攻の実態、八重山の戦史秘話を考察する。

・2016年5月  サイトをオープンしました。

・2016年3月  会員の新城敏男氏の伊波普猷賞の受賞パーティ開催

・2015年11月 例会450回記念講演 小川直之氏 「折口信夫と八重山の民俗文化」